今日は鍼灸治療院に行ってきました
現在月に2回ほど鍼灸治療院に行ってきています。もう2年ほど通っていますか。
そこの先生は盲目の方なんですが、脈などを触れただけでかなりのことが分ってしまうすごい方なんです。
無論これまでの治療の蓄積があってのご判断なのでしょうが、この方に会ってから症状が劇的に良くなりました。無論治療してもらって一週間で良くなるとかそういうものではないのですが、3カ月、6カ月と続けていくと明らかに変わってきたのが実感できています。
それとお灸も家でほぼ毎日するようにしています。
お灸のツボは毎週変わるらしく、多くて2,3cm違ったこともありました。素人が適当にやるようでは効果は薄いのかもしれなく、指導されたとおりにやると効果は如実に出てきます。
効果の出た一番の効能は睡眠でしたね。不眠の傾向が強くかなり強い睡眠導入剤を別の病院で処方してもらっていたのですが、薬の服用とお灸を一緒にやると安定して眠りやすくなってきたんです。
無論、波もあり眠れない日というものもありますが、それも劇的に減りました。
効果は抜群です。保険がきかないので多少高くつくこともありますが、それだけの価値はあるなと確信しています。
今日の症状と治療
さて、別記事で書きましたが母が最近ガンを告知されました。ステージ4です。根治の見込みもないわけではないのが救いですが・・・それにより私含め家族が疲弊しています。
私に関しては浅い睡眠と鍼灸の先生の見立てでは先月に比べて身体が冷えている。ただ去年と比べると芯は良くなっているから表面だけ良くないらしい。
酸素も薄いらしい(これはどうやってわかるのか分からないのだが、呼吸が浅い自覚はある)
あと流れが滞っている。
以前マレーシアに住んでいてそこで色々な東洋医学の治療を受けていたから感覚的には流れというものが分るのだけど、説明するとなると難しい。
ので、ぐーぐる先生にお願いすることにした。
「気(き)」とは、東洋医学において生命活動を支える根本的なエネルギーであり、全身を常に循環しています。通常は中心から末梢へ、上半身から下半身へ巡っていますが、ストレスなどで流れが滞ると「気滞(きたい)」となり、胃の張りやイライラなどの不調を引き起こします。
気の流れの基本と特徴
- 循環の方向: 体の中心から末梢、上半身から下半身へと絶えず流れています。
- 作られ方: 先天の精気(親から受け継いだもの)と、後天の気(呼吸や食事から得たもの)の組み合わせで構成されます。
- 5つの作用: 推動(成長・発育)、温煦(温める)、防御(免疫)、固摂(血や汗の漏れを防ぐ)、化生(新たな気を作る)という5つの働きを持ちます
身体を循環するもの、と思っていただければいいのだろうか。
身体は必ずどこかでつながっている。不調のところがあったとしてそこ以外でもどこか身体にサインが出るらしい。
治療は全く痛みを感じない(刺されたことさえ分からない)針を使っての治療とお灸ですね。
治療は40分以上はかかるだろうか?最初は何をされているのか全く分からないけど、体に変化が見受け始められて感動した。
ともかく治療を受けたので明日の朝は起きれるようになっていて欲しい。
それと明日あさっては用事で株もブログもできないと思う。
少し休みたい。せめて今日早く眠れるようにしよう。今からお灸をしてくる。


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