今日の反省点は、かなりはっきりしています。
「根拠の弱いエントリーをしない」
「利益が出ているときに欲張りすぎない」
「損切りを遅らせない」
特に大きな損失につながったのが、627A AKIPPAでした。
振り返ってみると、エントリーの時点で「なぜ入ったのか」を自分でも説明できないトレードになっていました。
一方で、4052 フィーチャでは利益を伸ばそうとして利幅を減らし、6613 QDレーザでは「頭と尻尾はくれてやれ」という考え方で利益を確定できています。
今回は、この3銘柄のトレードを振り返りながら、「なぜ負けたのか」「どこで判断を変えるべきだったのか」を整理してみます。
日経前半 -854.75 -1.30% 今日の結果
本日の損益:‐19,906円

結論:
今回の−19,906円で一番反省しているのは、エントリーの根拠を説明できないまま入ってしまったことです。
フィーチャでは「もっと下がるかもしれない」と期待して利確を遅らせ、AKIPPAでは「まだ上がるかもしれない」という期待からエントリーし、その後の損切りも遅れてしまいました。
一方、QDレーザでは「頭と尻尾はくれてやれ」と考えて、上昇したところで利益を確定できました。
今回のトレードを振り返ると、新しい手法を増やすことよりも、根拠のないエントリー・欲張った利確・遅い損切りを減らすことが重要だと感じました。
本日の戦略
NYダウが下落していたため、寄り付き後は日経も下落する可能性を考え、下落方向の値動きを意識してエントリーしていく。
チャートの見方
見方としては、デイトレードでは赤が買い、青が売りです。
下の線がエントリーした時の位置、上の線が手仕舞いした時の位置です。


また紫がスイングトレードでの売り、オレンジが買いです。
他にもピンクが理想の買い、エメラルドグリーンが理想の売りです。
200A NF日経半導体株 微-
1分足から下落トレンドにあると考えて空売りエントリー。


しかし値動きが鈍くリバウンドし始めたため、また後述のフィーチャの動きが良かったため即損切り。
4052 フィーチャ - 期待で利益を失う
青①:
下落トレンドが形成されていたので空売りエントリー。ピンクの①辺りで騰落率が-10%を超えていたのでここで利確しておけばよかったが、さらなる下落を期待してしまい結局リバウンドしたので利確(赤①)。欲を出した結果利幅が半分以下に。

赤②:
リバウンドしているのが分かったのでエントリー。ただしまだ下落トレンドの中にある可能性を考慮してすぐに利確する準備。値動きが鈍くなったところで利確(青②)。
赤③:
上昇が続き、節目の1000を超えたのでエントリー。ただし上昇の基点のピンクの①からローソク足が6本目だったので再エントリーは無謀だったか。長い上ヒゲをつけるも直後に下落していき陰線が3連続で出たところで損切り(青③)。ここはローソク足1本目前の5本線を下回ったところで損切りしても良かったと思う。判断が遅かった。ここで小さくない損失を出してしまい、この銘柄の損益はマイナスとなってしまった。

赤④:
青③からリバウンドしたので1000の節目まで再度行くかと考えエントリー。1000の節目で利確(青④)。結果としてもう少し上昇したが「頭と尻尾はくれてやれ」の考えでここは満足しておく。
6613 QDレーザ +
3連続で陽線が続き、5本線を上回り、かつ今日の始値と昨日の終値を抜けたのでエントリー。

その後陰線を挟んで大きな陽線が出たので利確。ローソク足が完成するまで待っていても良かったと思うが、ここも「頭と尻尾はくれてやれ」の考えで満足しておく。
627A AKIPPA – 今日の何やってんだ
今回一番反省しているのが、627A AKIPPAです。「ポジポジ病」や「お祈りトレード」に近い状態になってしまいました。

チャートを見返しても、⑧本目で陰線が出ているのに9本目で入るなど、自分が意識している「9の法則」を無視したエントリーになっており、エントリーの根拠を明確に説明できませんでした。
「勢いがあるから、まだ上がるかもしれない」
そんな期待が先行して入ってしまった可能性があります。
また、10時を過ぎた頃から、自分でも気づかないうちに集中力が落ちていた可能性もあります。
こうした反射的なエントリーを減らすことが、今後の課題です。
少なくとも、こうしたトレードを減らしていかなければ、安定した収支を目指すのは難しいと感じました。
さらに問題だったのが、その後の損切りです。
下落した時点で手仕舞いするべきだったにもかかわらず、「どこかでリバウンドするだろう」と考えてしまい、判断が遅れ、結果的に損失を大きくしてしまいました。
結果として、このトレードだけで今日の損失の大部分を占めることになりました。
「入る理由を説明できないなら、入らない」
これは今回、改めて自分に課したいルールです。
事故処理ルールとして、「入った理由が説明できないなら、含み損になった時点で即撤退する」という考え方も、今後検討していきたいです。
まとめ
今回の−19,906円は、単純に「負けた」で終わらせるのではなく、次回以降のルールを見直すための材料にしたいと思います。
特にAKIPPAのような「根拠を説明できないエントリー」は、今後できるだけ減らしていきたいです。
勝つために新しい手法を増やすより、まずは「やってはいけないトレード」を減らす。
今回はそこを意識して、次のトレードにつなげたいと思います。
次回から徹底すること
- エントリー理由を言葉にできない銘柄には入らない
- 利益が乗った後に「もっと下がる・もっと上がる」と期待しすぎない
- 想定と逆に動いたら、損切りを先延ばししない
今日の体調
昨夜は調子が悪かったため早めに寝ましたが、今日は早くに目が覚め、やや寝不足感がある状態でトレードに臨みました。
自覚はありませんでしたが、振り返ると、途中から集中力が落ちていった感覚がありました。
こういう日も少なからずあるので、今後は「10時過ぎ撤収ルール」もより強く意識したほうがいいと感じました。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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【免責事項】
本記事は、管理人個人の投資実績やチャート検証の記録を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨、または投資の助言を行うものではありません。投資にはリスクが伴います。実際の投資判断は、ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。
※記事内のチャート画像は、分析・研究目的で楽天証券「MARKETSPEED II」を使用しています。


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