~ひどいスパイラルへの直行便に乗っているのだろうか?~
昨日は全く身体が動かなかった。
よくある胸痛で意識はもうろう。予定があったがキャンセルして一日寝込むことに。
胸が締め付けられるように痛くなって呼吸が浅くなって苦しくて気が狂いそうで・・・最後は結局布団の上で藻掻いて気絶。この症状は長い付き合いで色々と言いたいことはあるのだけれどもそのうちまとめて話をしたいと思っている。
最初は自律神経が病んでいて痛みを発しているのだと思っていた。切っ掛けは某国の人体模型展を見に行って、痛む箇所が自律神経が通っているところと同じだと思ったからだ。
色んな医者に聞いてそれは違うといわれて原因を追究して・・・最終的には分かったのかな?
分かったのが数年前で痛みからも解放されて何が原因だったのかも忘れてしまっていた。
ただ答えを教えてくれたのは医者ではなく鍼灸師だったと思う。
今僕は腕のいい鍼灸師に巡り合えた。まぁ巡り合う前に効くけど超高額の身体のマッサージ師とか安くはないけど効く遠い東京の針師に出会い、漢方というか鍼灸というのは方向性は間違っていないのだけど費用がもたないということで、近場のいい鍼灸師を探して今に至るというところです。
今日の午後は何とか起きて母の見舞いと母の医者からの説明を受けに行ってきた。
特に朗報とかはなく今後の治療方針を説明されただけだが、母には長く生きていて欲しい。
無意識に生活して当たり前だと思っていたものが無くなるかもしれない不安感はやるせないものだが、それ以上に日々のやり取りをする相手がいないというのは寂しいものだと痛感した。母が入院してからというもの毎日に華やかさが無いのだ。一人の人間が家を空けることでここまで家の空気を変えてしまうとは思いもよらなかった。もちろん原因が原因ではあるのだが。
それ以外は何か無気力感が漂う。
たぶんうつ状態に入っているのか入りかけているのだろう。
このブログを書くにも、書き始めるまで5時間はかかった。経験からだが鬱は何かをやろうとするとすごいエネルギーがいるのだと思っている。ここまでは文を書けている。でも先月とは明らかに違う。みなぎる躍動感、未来への希望、溢れる活動力。もしかしたら僕は長い躁だったのかもしれない。(たぶん医学的に違うといわれると思う。でもそういう気分にはなっている)
この半年間毎日株と向き合い続けていた。一日も欠かさずに。株を見るときはその日を振り返り反省と明日への準備をしてきたものだがこの2,3日それができていない。
株への意欲と気力が減退している。これは困ったなぁ・・・と思っている。


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