本日は体調不良のためシミュレーションのみでトレードはしませんでした。
日経 +604.83 +0.91% 今日の結果
本日の損益:0円
日経は上下しながらも一時67,000を超えました。ただ騰がったのはソフトバンクGやキオクシア、村田製作所など一部で他は大きく下がった印象です。

本日も咳が治らず体調不良のためトレードはしていません。代わりに勉強のためシミュレートをしました。村田製作所、FIG、IHIなどを見てみました。
ただ、保有中のQDレーザが今期大幅黒字を発表したこともあり、実戦は休んでいても相場への注目度は高い一日でした。体調回復を優先しながら、明日の値動きを冷静に見守りたいです。
結論:
本日は体調不良のため実際の売買は行わず、複数銘柄で売買シミュレーションを実施した。
検証の結果、日足上昇トレンド銘柄では「陽線3本+5本線維持」のルールが機能しやすく、下落トレンド銘柄では利益を伸ばしにくいことを再確認できた。
体調不良時に無理な売買をするよりも、検証を重ねてルールの精度を高める方が有意義な一日だった。
チャートの見方
見方としてはデイトレードでは赤が買い、青が売りです。
下の線がエントリーした時の位置、上の線が手仕舞いした時の位置です。


また紫がスイングトレードでの売り、オレンジが買いです。
他にもピンクが理想の買い、エメラルドグリーンが理想の売りです。
6981 村田製作所 (日足:上昇トレンド)
順調に日々上昇している銘柄です。

上昇しているのでその勢いに乗ろうとシミュレートしました。ただ、株価水準が高く資金効率の面ではやや扱いづらい印象もありました。
ピンクの線が買い、エメラルドグリーンの線が売りです。


9:30前から上昇して10:30過ぎに5分足で5本線を割ったところで手仕舞い。9の法則を超えてしまっていますが勢いがあるとこういう事もあるんだと分かりました。
・相場師朗さんの9の法則とはチャート上で起こるどんな上昇も下落もだいたいローソク足9本が続いたら反転する、もしくはいったん小休止するというものです。
4368 扶桑化学工業 (日足:乱高下しつつ上昇)
日足は乱高下しながら上昇している銘柄です。某チャンネルで紹介されて以来注目しています。

ここは寄り後から急騰しています。10:20まで陽線が連続していてそこからエントリー。10:00前後で横ばいになるもののホールドして上昇後10:30頃に急落して利確。


程々に利益は取れたのではないでしょうか。日足が上昇気味だとやりやすいと分かりました。ただ後半は下落傾向なのでそこは注意ですね。
4392 FIG (日足:方向感不明・下落後)
日足は一度下がってどうなるか分からない銘柄です。

前場は上がっていますね。ただ5分足で10:00前は上ヒゲが長い陽線が連続しているのが気になります。結果として上昇していますが、注意する局面です。10:20頃に5分足で5本線を割っているので利確。


ここも後場下落しているので注意です。
6526 ソシオネクスト (日足:停滞しつつ上昇)
日足は停滞しつつ上昇している銘柄。

寄り後から急上昇、5分足、9:20辺りでエントリー。上昇が強いことからエントリー時より下がるまでホールド。その後しばらくして上昇。10:40過ぎに5本線を割ったので利確。


その後は乱高下が続きつつやや上昇していく。後場に急落後の上昇があったものの利益をとるのは難しいと考えスルー。この短い期間の上昇下降をとれれば利益が上がると思うがそこまでいくのはまだ難しい。
7013 IHI (日足:下落基調)
下落基調のIHI。その中で利益がとれるか試してみたが・・・運良く取れたかな?程度だった。

後場に上昇する場面あり。13:00に陽線が3本連続で並んだあとエントリー。13:30に横ばいになり、5分足で5本線を下回ったので利確。


ただ日足では下落基調だったので手仕舞いはもっと早くても良かったと思った。5分足で陰線が2連続で出たくらいで手仕舞いで良かったかもしれない。
8303 SBI新生銀行 (日足:日々続落中)
ここも日々続落している銘柄。下落を狙ってのエントリーが良いのか?とも思ったが二つのパターンでシミュレート。

前場は下落を、後場は上昇を狙ってエントリーしてみた。
パターン1(前場・下落狙い):前場は陰線が3本連続で出たところでエントリー。利確は9の法則で11本目に陽線が出たところで次で利確。


パターン2(後場・上昇狙い):後場は陽線が三本連続で出たところでエントリー。その後急落、5分足で5本線を割ったところで損切り。ここは失敗だった。日足で下落中の相場の中で上昇で利益を得るのは難しいと感じた。
今日の学び
今回の検証を振り返ると、実際の売買を行わなくても非常に多くの気づきを得られる価値のある一日だったと感じています。体調不良時に無理なトレードをして資金を失うより、検証を積み重ねる方が遥かに有益です。
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日足上昇トレンド銘柄の方が、デイトレのルール(陽線3本+5本線維持)が素直に機能しやすい
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5本線割れは、頭を切り替える利確・撤退ポイントとして極めて有効
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相場の勢いが強い時は、「9の法則」を超えて伸び続けるケースも存在する
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下落トレンド銘柄に対する逆張り(買い)は、難易度が非常に高くリスクが大きい
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焦って実戦復帰するよりも、体調不良時は検証を優先すべきである(相場は逃げない)
まとめ
日経平均は67,000円台を回復したものの、上昇していたのは一部の主力銘柄が中心で、全体としては銘柄ごとの差が大きい一日だった。
その中で今回は実際のトレードを行わず、村田製作所・扶桑化学工業・FIG・ソシオネクスト・IHI・SBI新生銀行を使って売買シミュレーションを実施した。
検証してみると、やはり日足の方向と同じ向きにエントリーする方が勝率は高くなりやすい。
また、上昇トレンド銘柄では多少9の法則を超えても伸び続けるケースがあり、相場の強さを見極める重要性も感じた。
焦って実戦復帰するよりも、今は体調回復を最優先にしながら検証精度を高める期間にしたい。
咳が続いている以上無理なトレードは避け、焦って利益を追うよりも、体調を整えながら検証を積み重ねる時期だと割り切りたい。相場は逃げない。体調やメンタルが整っていないときは無理に参加せず、チャンスを待つことも大切な戦略だと感じた。万全の状態で再び戦える日に備えて準備を続けていく。
本日はトレードをしなかったが、実際に売買しなくても学べることは多かった。
むしろ体調不良時に無理なトレードをして資金を失うより、検証を積み重ねる方が価値のある一日だったと感じている。
次回から徹底すること
- 日足上昇トレンド銘柄を優先して監視する
- 陽線3本+5本線維持を徹底する
- 下落トレンド銘柄の逆張りは慎重に行う
- 5本線割れで迷わず手仕舞いする
- 体調が完全に回復するまで実戦は最小限にする
- 毎日1銘柄以上シミュレーション検証を続ける
今日の体調
今朝も咳で目覚め吐くほど咳が止まらなかった。昼にアレルギー科のある耳鼻咽喉科に行ってきた。特段変化はなさそうだが薬が少々変わったので良くなることを期待したい。苦しいのと判断がまだはっきりとできないのでトレードはまだ控えておく。
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※本記事は個人の検証・取引記録に基づく内容です。
特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いします。
※記事内のチャート画像は、分析・研究目的で楽天証券「MarketSpeed2」を使用しています。

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