5月の月間収益は-298,097円でした。
G.W.前は為替介入を警戒してポジションを縮小したものの、その後の判断にも甘さがあり損失を拡大させてしまいました。また体調不良と含み益の増大からくる慢心でエントリーが雑になり被った損失が拡大しました。
月後半は体調不良の主な原因である咳が止まらなかったため、また薬の副作用で頭がすっきりしなかったこともありトレードはほぼ止めていました。ただそれにも関わらず我慢できずにちょっとエントリーしてしまった銘柄はほぼ全滅でした。
体調が酷く悪い時はトレードしない事と慢心がある時はなおさら気を引き締めるべきだということを痛感した月でした。
5月の損益 -298,097円
損失が圧倒的に多い月でした。それも大きめの損失が多かったです。雑で無理なエントリーが多々ありすぎて反省ばかりです。
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4月とは打って変わって大損失でした。3月もそうだったのですが体調や心理が不安定なときにトレードはすべきではないと肝に銘じました。
一方その中で含み益がある銘柄があるのは救いです。アストロスケールホールディングス・浜松ホトニクス・QDレーザ等は含み益が増大しています。ただQDレーザは利確のタイミングを逸してしまい、一時120万の含み益が現在は40万まで減ってしまいました。QDレーザは増し担保規制を実施されてしまい急落したのですが、増し担保規制というものを知らなかったのも今回の反省点の一つです。今後はこのような制度があることを念頭にトレードしていかなければならないと思いました。
6613 QDレーザ (一時含み益120万 ⇒ 現在40万)
25日(月)からは体調が良くないので治るまでトレードは一切しないと決めていたのですが、それでもここで利確できなかった事は悔やまれます。

3000辺りの高値で掴んだ分だけでも利確しておけばと思いました。3000を割る瞬間をその日見ていたのですが、その傾向がもう分っていたエメラルドグリーンの線辺りで一度利確するべきでした。ただ一方で”体調が良くないので治るまでトレードは一切しないと決めていた”自分のルールとの相反して葛藤して結果がこの通りです。今回の失敗の根本原因は、エントリー時に利確ラインと損切りラインを明確に決めていなかったことだと思います。エントリーする際は、あらかじめ利確ラインと損切りラインを決めておくことの重要性を改めて実感しました。ここは今後に生かしていきたいと思います。
186A アストロスケールホールディングス
現在は横ばいの動きが続いていますが、宇宙関連銘柄への注目は引き続き高いと考えています。今後の値動きを見守りながら判断していきたいです。

6965 浜松ホトニクス
QDレーザと同じタイミングで下落しましたが直近安値を割らず推移しており、現時点では下値の堅さが見られます。
中長期では成長余地があると考えているため、今後も値動きを注視したいです。

今日の学び
今回の月間収支を振り返ると、損失の多くは相場環境ではなく、自分自身の判断ミスから発生していたことが分かる。
・体調不良時のトレードは想像以上に判断力を奪う
・含み益が大きくなるほど慢心しやすい
・利確ラインと損切りラインはエントリー前に決める
・増し担保規制など制度面の知識も必要
・「何もしない」は立派なトレードである
まとめ
5月は大きなマイナスで終わったが、負けた理由は比較的明確でした。 「体調不良」「慢心」「ルール無視」の3つが重なった結果であり、相場そのものよりも自分自身の問題が大きかったと感じています。
相場で勝つためには、手法や銘柄選び以上に「体調管理」と「ルール遵守」が重要だと改めて実感した1か月でした。
6月はまず体調回復を最優先とし、無理なトレードを減らしていきます。

現在の体調
咳が酷く日々悪化が進行している状態です。咳の頻度はやや減少したものの、一度咳をすると呼吸が苦しくなるまで咳が止まらないという状態が続いています。そして咳が酷い時には嘔吐することも多々あります。血液検査ではアレルギー反応が確認されたものの、現時点では症状の改善に時間がかかっている状況です。喉の腫れが感じられていますし、内科ではもう対処できないと言われたので明日はアレルギー専門の耳鼻咽喉科に行ってみようと思います。一カ月も症状が続くとさすがにかなり疲弊してきています・・・
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※本記事は個人の検証・取引記録に基づく内容です。
特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
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※記事内のチャート画像は、分析・研究目的で楽天証券「MarketSpeed2」を使用しています。


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