デイトレードで勝つために必要なのは、エントリー技術だけではないのかもしれない。
10月28日のデイトレードは、+15,780円で終了した。
フジクラ、住友電工、JX金属、任天堂の4銘柄で空売りし、すべてプラスで手仕舞うことができた。
特に今回は、5本移動平均線と株価の節目を意識したエントリー・利確判断が、以前よりもスムーズにできたように感じる。
美人OLトレーダーさんの売買を約1か月間検証してきたことが、少しずつ自分のトレードにも生きてきているのかもしれない。
もちろん、まだまだ課題は多い。
フジクラでは、利確した後に株価がさらに大きく下落していった。
一方、任天堂では、利確後にさらに下落したものの、集中力が落ち始めていたため、無理に追いかけずトレードを終了した。
利益を伸ばすために保有するべきか。それとも、十分な利益が出たところで確実に利確するべきか。
この判断は、今後も検証していきたい課題だ。
さらに、前日の10月27日は、寝不足の状態で後場までトレードを続け、判断が雑になってしまった。
その結果、−3,625円で終了。
しかし、集中力が落ちていた後場のトレードを控えていれば、プラス収支で終われていた。
今回の2日間を振り返って、僕はあることに気づいた。
エントリーや手仕舞いの技術を磨くことと同じくらい、集中力がないときにトレードしないことが重要なのではないか。
この2つを徹底できれば、安定してプラス収支を目指せる可能性がある。
まだ結果が出たと言える段階ではないが、少し希望が見えてきた。
今回は10月28日の空売り4銘柄を5分足チャートで振り返り、前日の失敗から学んだことも整理していきたい。
- 日経前場 +798.73 +1.26% 今日の結果
- チャートの見方
- フジクラ(5803)+ 20本線で利確した後、さらに大きく下落
- 住友電工(5802)+ 5本線割れで空売り、1,840円の節目で利確
- JX金属(5016)微+ カラカサと値動きの弱さを警戒して微益撤退
- 任天堂(7974)+ 8,350円の節目で利確し、10時過ぎに終了
- 10/27 日経 +1,078.72 +1.73%
- フジクラ(5803)+ 寄り付きの損切りと空売りの利確
- NF日経半導体株(200A) - 並行トレードで損切りが遅れた
- ソフトバンクグループ(9984) - 追いかけエントリーと損切り位置の反省
- 2日間のデイトレードから学んだ4つのこと
- まとめ|+15,780円。少しずつ希望が見えてきた
- 今日の体調
- 関連記事
- 【免責事項】
日経前場 +798.73 +1.26% 今日の結果
10/28 本日の損益:+15,780円

今回トレードしたのは次の4銘柄だ。
| 銘柄 | 売買 | 結果 |
|---|---|---|
| フジクラ(5803) | 空売り | プラス |
| 住友電工(5802) | 空売り | プラス |
| JX金属(5016) | 空売り | 微益 |
| 任天堂(7974) | 空売り | プラス |
| 合計 | 4銘柄 | +15,780円 |
※個別銘柄の損益額は省略し、合計損益を記載している。
日経平均が大幅に上昇する中、僕はギャップアップ後の下落を警戒していた。
そして、実際の値動きを確認しながら空売りでエントリーした。
今回は、4銘柄ともプラスで手仕舞うことができた。
結論|利益を伸ばすことより、集中力があるうちに終えることを優先した
今回のトレードでよかったと思うのは、利益を出せたことだけではない。
10時過ぎにトレードを終了できたことだ。
フジクラや任天堂では、利確後にさらに大きく下落している。
チャートだけを見れば、もっと利益を伸ばせた可能性はある。
しかし、今日は前日の疲労が残っていた。
その状態で利益を追いかけていたら、冷静な判断ができなくなっていたかもしれない。
前日の失敗を考えると、無理にトレードを続けなかった判断はよかったと思う。
取れる利益をすべて取ろうとするのではなく、自分が冷静に判断できる時間帯で勝負する。
これも、僕にとって重要なトレードルールになりそうだ。
本日の戦略
NYダウ 52,377.57(+15.99)
日経先物 64,420(+920)
米ドル/円 157.97
日経先物が大きく上昇していたため、ギャップアップで始まることを想定していた。
しかし、僕は前日と同じく、途中から売り圧力が強まる可能性を考えていた。
理由は、信用倍率の高さと日経平均に関連する信用売り残の少なさだ。
信用買い残が多い状況では、利益確定や損切りによる売りが株価の重荷になることがある。
一方、信用売り残が少なければ、買い戻しによる上昇圧力も限定的になる可能性がある。
もちろん、信用倍率や信用売り残だけで株価の方向を決めつけることはできない。
そのため、実際の売買では、ローソク足が5本線を下回る動きや、直近の節目での反応を確認しながら空売りする方針にした。
| 日付 | 売り残 枚数 (千株) |
売り残 金額 (億円) |
売り残 変化 (金額%) |
買い残 枚数 (千株) |
買い残 金額 (億円) |
買い残 変化 (金額%) |
信用倍率 | 信用 評価損益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-10-23 | 375,064 | 6,885.73 | +3.23% | 3,660,529 | 65,340.69 | -1.95% | 9.49 | -13.50 |
| 2026-10-16 | 366,263 | 6,670.54 | -12.47% | 3,734,445 | 66,640.07 | -0.66% | 9.99 | -10.41 |
| 2026-10-09 | 366,905 | 7,620.53 | +1.51% | 3,830,621 | 67,080.57 | +2.83% | 8.80 | -6.58 |
| 2026-10-02 | 354,386 | 7,507.25 | -28.31% | 3,765,572 | 65,235.52 | +0.92% | 8.69 | -5.56 |
| 2026-09-25 | 545,141 | 10,472.38 | +18.40% | 3,503,470 | 64,638.37 | +0.12% | 6.17 | -5.48 |
チャートの見方
記事内のチャートでは、売買位置を色付きの線で示している。
【デイトレード】
- 赤い線:買い
- 青い線:売り
下の線はエントリー位置、上の線は手仕舞い位置を示している。


【スイングトレード】
- オレンジの線:買い
- 紫の線:売り
【理想の売買位置】
- ピンクの線:理想の買い位置
- エメラルドグリーンの線:理想の売り位置

なお、緑色の数字は、チャートの値動きや売買の流れを説明するために付けた番号だ。
・移動平均線
赤:5本線 緑:10本線 青:20本線 紫:50本線 オレンジ:100本線
フジクラ(5803)+ 20本線で利確した後、さらに大きく下落

下落すると考えていたため、寄り付き後、株価が下落する動きを確認してから空売りエントリーした。
その後、株価は想定どおり下落。
青色の20本移動平均線付近で、一度反発する可能性があると考えた。
すでに十分な利益も出ていたため、ここで利確した。
しかし、その後の値動きを見ると、株価はさらに大きく下落していった。
僕が取った値幅の倍ほど下がっている。
逃した魚は大きかった。
ここで悩むのが、利確の判断だ。
今回は20本線で反発する可能性を考え、十分な利益も確保できたので手仕舞った。
その判断自体は悪くなかったと思う。
ただ、振り返ると、明確な節目がある場所ではなかった。
それなら、反発のサインが出るまで保有を続ける選択肢もあったのではないだろうか。
一方、利益を伸ばそうとして保有し続ければ、反発によって含み益を減らしてしまう可能性もある。
想定した利益が出たら利確するのか。それとも、反発のサインが出るまで保有するのか。
どちらが自分のトレードに合っているのか、今後も検証していきたい。
大切なのは、利確後に株価がさらに下がったという結果だけで、今回の判断を失敗と決めつけないことだと思う。
住友電工(5802)+ 5本線割れで空売り、1,840円の節目で利確

陰線が5本線を下回っていたため、空売りエントリーした。
その後、次のローソク足で株価が1,840円付近まで下落。
1,840円という節目で反発する動きが見られたため、利確した。
ここは、よい判断ができたと思う。
空売りでは、株価が下落しているからといって、いつまでも保有すればよいわけではない。
節目付近では買い戻しや新規の買いが入り、反発することもある。
今回は、5本線を下回ったところでエントリーし、節目付近の反発を見て手仕舞うことができた。
エントリーでは移動平均線、利確では株価の節目を意識する。
この組み合わせは、今後も検証する価値がありそうだ。
JX金属(5016)微+ カラカサと値動きの弱さを警戒して微益撤退

陰線が5本線を下回っていたため、空売りエントリーした。
しかし、気になる点があった。
エントリー時の陰線が、長い下ヒゲを持つカラカサのような形になっていたことだ。
長い下ヒゲは、一度大きく売られた後に買い戻されたことを示す。
下落中にこのようなローソク足が出ると、反発の可能性も考える必要がある。
さらに、エントリー後の値動きも、想定していたほど強い下落にはならなかった。
その後、上ヒゲの長い陰線が出た次のローソク足で利確した。
結果は微益だったが、ここもよい判断だったと思う。
空売りした後に想定した下落が続かないなら、無理に保有しない。
大きな利益を狙うことも大切だが、値動きが想定と違うときに早めに手仕舞うことも重要だ。
今回は、ローソク足の形と値動きの勢いを確認しながら判断できた。
任天堂(7974)+ 8,350円の節目で利確し、10時過ぎに終了

陰線が5本線を下回っていたため、空売りエントリーした。
その後、株価は順調に下落していった。
そして、8,350円の節目付近で反発しそうだったため、利確した。
この時点で10時を過ぎていたこともあり、本日のトレードを終了することにした。
その後、任天堂の株価はさらに大きく下落していった。
チャートだけを見れば、もう少し保有していれば利益を伸ばせたことになる。
しかし、今回は追いかけなくてよかったと思う。
なぜなら、すでに集中力が落ち始めていたからだ。
前日の10月27日は、寝不足の状態で後場までトレードし、判断が雑になってしまった。
その反省もあったため、今日は無理にトレードを続けないことを優先した。
利益を取り逃したことより、集中力がない状態で余計なエントリーをしなかったことを評価したい。
今の僕に必要なのは、利益を最大限に伸ばすことだけではない。
冷静に判断できる時間帯でトレードし、利益を残すことだと思う。
10/27 日経 +1,078.72 +1.73%
ここからは、前日の10月27日のトレードを振り返る。

10/27の損益:-3,625円
NYダウ 52,361.58(+146.42)
日経先物 62,890(+690)
米ドル/円 157.54
この日は、フジクラ、NF日経半導体株、ソフトバンクグループをトレードした。
特に問題だったのは、並行トレードによる監視不足と、集中力が落ちた後場でのエントリーだった。
フジクラ(5803)+ 寄り付きの損切りと空売りの利確

赤①:ギャップアップ後の買いはすぐに損切り
大きくギャップアップして寄り付いたため、一時的に上昇すると考えて買いエントリーした。
しかし、直後に下落する動きが見られたため、青①で損切りした。
寄り付き直後の値動きには、まだ慣れていない部分がある。
そのため、予想と違う動きになった場合には、無理に保有せず撤退することにした。
青②:下落に転じたところで空売り
信用倍率の高さと信用売り残の少なさから、売り圧力が強まる可能性を考えていた。
そこで、株価が下落に転じたところで空売りエントリーした。
ところが、エントリー直後に株価は上昇してしまった。
それでも、下落するという予想に自信があったため保有を続けた。
その後、株価は下落。
10時前にローソク足の動きが鈍くなってきたため、利確した。
利確直後には一度上昇したものの、その後は再び下落している。
もう少し監視していてもよかったかもしれない。
ただし、結果的に下落したからといって、保有を続けることが必ず正解だったとは限らない。
利確の基準をどこに置くかは、引き続き検証したい。
NF日経半導体株(200A) - 並行トレードで損切りが遅れた

陰線が5本線を下回ったため、空売りエントリーした。
しかし、このときフジクラも並行してトレードしていた。
その結果、NF日経半導体株の値上がりに気づかず、損切りのタイミングを逃してしまった。
さらに、急上昇したことで慌ててしまい、損切りの判断も雑になった。
前の高値付近という重要な位置だったにもかかわらず、落ち着いて値動きを確認できなかった。
1年前は、複数銘柄を同時に監視していても対応できていた。
しかし、ここ半年ほどは並行トレードで失敗することが増えている。
トレードスタイルが変わったことが原因なのか、以前ほど意識を分散させられなくなったのかは分からない。
ただ、今の自分には並行トレードが合っていない可能性が高い。
しかも、今回はエントリー前に損切り位置を明確に決めていなかった。
監視が不十分なうえに、撤退基準も曖昧だった。
これでは落ち着いて判断できなくても仕方がない。
今後は、原則として複数銘柄を同時にトレードしないようにしたい。
ソフトバンクグループ(9984) - 追いかけエントリーと損切り位置の反省

青①:指値が約定せず、追いかけて空売り
陰線が5本線を下回って下落していたため、空売りエントリーした。
ただし、今振り返るとタイミングが遅かった。
2本前のローソク足でエントリーすべきだったと思う。
さらに問題だったのは、4,510円で指値をしていたのに約定せず、株価を追いかけてしまったことだ。
その結果、当初考えていた位置よりも遅いタイミングでエントリーすることになった。
指値が約定しなかったら、無理に追いかけない。
これは今後徹底したい。
その後、前場の安値付近で株価が反発。
エントリーを決意した4,510円を損切りラインとしていたため、赤①で損切りした。

青②:直近安値付近で空売りし、レンジ相場に捕まる
赤①で損切りした直後、株価は再び下落し始めた。
そこで、5本線を下回ったところで空売りエントリーした。
しかし、エントリー位置は前の安値付近だった。
そのため、株価はなかなか下がらず、レンジ相場が続いてしまった。
一度は長めの陰線が出たものの、直後に大きく反発。
利確のタイミングを逃してしまった。
振り返ると、そもそもエントリー位置がよくなかった。
5本線を下回ったからといって、直近安値の近くで空売りしてよいわけではない。
その後、4,500円を超えたら損切りしようと考えていたため、赤②で損切りした。
ただし、4,500円は節目でもある。
そこで反落する可能性もあったため、損切りラインの決め方についても熟慮が足りなかった。
直近安値付近でのエントリーと、損切りラインの設定。
この2つが大きな課題になった。
赤③:引け間際の買いは+10円
翌日も寄り付きは上昇しそうだと考え、板の状況から引けにかけても株価が上昇する可能性があると判断した。
そこで、引け間際に買いエントリー。
そのまま引けで手仕舞いした。
しかし、利益はわずか+10円だった。
いわゆる引け間際のスライディングを狙ったトレードだったが、振り返るとギャンブル性が高かったように感じる。
ついつい手を出してしまったことを反省したい。
後場のトレードをしなければプラス収支だった
今回、最も大きな反省点はここだ。
ソフトバンクグループをトレードしていた後場には、すでに集中力が落ちていた。
それにもかかわらず、無理にエントリーしてしまった。
わざわざトレードしなければ、この日もプラス収支で終わっていた。
10月27日は睡眠時間がわずか2時間で、後場には集中力が落ちていた。
寝不足の影響が判断力に出ていた可能性がある。
相場にチャンスがあるからといって、必ず参加しなければならないわけではない。
自分の集中力が続かない時間帯は、トレードしないことも立派なリスク管理だ。
今後は、後場のエントリーを控えることも検討したい。
2日間のデイトレードから学んだ4つのこと
① 5本線と節目を組み合わせると、売買判断がしやすくなる
10月28日は、4銘柄とも空売りでプラスになった。
住友電工では1,840円、任天堂では8,350円という節目を意識して利確できた。
JX金属でも、ローソク足の形や値動きの弱さを確認し、微益で撤退した。
美人OLトレーダーさんの売買を検証してきたことで、以前よりもエントリーと手仕舞いの判断がしやすくなったように感じる。
もちろん、これだけで安定して勝てるようになったとは言えない。
それでも、少しずつ自分の判断基準が明確になってきたことは前進だと思う。
② 利益を伸ばすことと、確実に利確することのバランス
フジクラでは20本線付近で利確した後、株価がさらに大きく下落した。
任天堂でも、8,350円の節目で利確した後に下落が続いた。
どちらも、保有を続けていれば利益を伸ばせた可能性がある。
しかし、利確後の値動きは、その時点では分からない。
想定した利益が出たら確定するのか。反発のサインが出るまで保有するのか。
この違いを今後も検証し、自分に合った利確ルールを作りたい。
③ 集中力が落ちた状態でのトレードを避ける
10月27日は睡眠時間が2時間しかなく、後場には集中力が落ちていた。
それでもトレードを続けた結果、判断が雑になってしまった。
一方、10月28日は前日の疲労が残っていたため、10時過ぎにトレードを終了した。
その結果、+15,780円を残すことができた。
利益が出たからよかったのではなく、集中力が落ちる前に終了できたことがよかった。
今後は、体調と集中力を売買判断の一部として考えていきたい。
④ トレードしない判断も利益を守る行動になる
10月27日は、後場に無理なエントリーをしなければプラス収支で終われていた。
この事実は、僕にとって大きな反省材料だ。
勝つためには、よいエントリーを増やすことも大切だ。
しかし、それと同じくらい、根拠の弱いエントリーを減らすことが重要なのかもしれない。
トレード回数を増やせば、必ず利益が増えるわけではない。
むしろ、集中力がないときの売買を減らすことで、損失を抑えられる可能性がある。
まとめ|+15,780円。少しずつ希望が見えてきた
10月28日のデイトレードは、+15,780円で終了した。
前日の10月27日は−3,625円だったため、2日間の合計は+12,155円となった。
今回の4銘柄では、5本線を下回ったところで空売りし、節目やローソク足の動きを見ながら利確することができた。
美人OLトレーダーさんの売買を継続して検証してきたおかげか、以前よりもエントリーと手仕舞いがやりやすくなった気がする。
もちろん、まだまだ課題は多い。
特に、フジクラのように利益を早めに確定した後、さらに株価が下落していく場面では、利確の基準をどうするか悩む。
しかし、それ以上に大きな課題は、集中力が落ちた状態で適当なトレードをしてしまうことだ。
10月27日は寝不足の状態で後場までトレードし、損失を出してしまった。
一方、10月28日は前日の疲労を考慮し、10時過ぎにトレードを終了した。
エントリーと手仕舞いの精度を高めること。そして、集中力がないときにはトレードしないこと。
この2つを徹底できれば、プラス収支を積み重ねられる可能性があるのではないか。
まだ安定して勝てるようになったわけではない。
それでも、今回のトレードでは少し希望が見えてきた。
これからも焦らず、検証と改善を続けていきたい。
次回から徹底すること
- 原則として、複数銘柄を同時にトレードしない。
- 指値が約定しなかったら、無理に株価を追いかけない。
- 5本線だけでなく、直近高値・安値と節目を確認する。
- エントリー前に損切りラインを決める。
- 寝不足や疲労で集中力が落ちているときは、トレードを控える。
- 後場のトレードを減らし、集中力が続く時間帯に絞ることを検討する。
今日の体調
10月27日は早く目が覚めてしまい、睡眠時間はわずか2時間だった。
寝不足の状態でトレードを続けたことも、判断が雑になった原因の一つだったと思う。
一方、10月28日は6時間眠ることができた。
ただし、前日の疲労が残っていたため、トレードは10時過ぎまでにした。
体調がよいときのトレードは、比較的うまくいくことが多いように感じる。
もちろん、睡眠時間だけで勝敗が決まるわけではない。
それでも、集中力や判断力が必要なデイトレードでは、体調管理も重要な要素だと思う。
無理にトレードするより、休むことで損失を防ぐ。
この意識を今後も大切にしたい。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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本記事は、管理人個人の投資実績やチャート検証の記録を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨、または投資の助言を行うものではありません。投資にはリスクが伴います。実際の投資判断は、ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。
※記事内のチャート画像は、分析・研究目的で楽天証券「MARKETSPEED II」を使用しています。


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