今日は利確のタイミングが早い日だった。しかし+になったのだから良しとしようと思う。利確のタイミングは今後の課題とする。まずは+で終えられたことを喜びたい。
8/24(月)の損益:+7,610円
8/25(火)の損益:-21,649円(コツコツドカンで-21,649円。ロットを増やして無理をした日。)
8/26(水)の損益:0円 (トレードなし)
8/27(木)本日の損益:+6,750円
日経前半 -110.66 -0.17% 今日の結果
8/27(木)本日の損益:+6,750円

他にトレードしたのはルネサスエレクトロニクスと古河電工。古河電工は日経の流れに逆らってしまい失敗した。
結論:
今回はFIGとルネサスエレクトロニクスで利益を取れた一方、どちらも利確が早く、結果的にはもう少し利益を伸ばせる場面がありました。
一方、古河電工では日経の流れに逆らう形でエントリーしてしまい、損切りも遅れてしまいました。
今回の課題は、「どこまで利益を追うのか」と「相場全体の流れを確認してからエントリーすること」です。
ただ、8月25日にはロットを増やして−21,649円となっているため、今回は無理に利益を追わず、+6,750円で終えられたことをまず評価したいと思います。
利確のタイミングは今後の課題。
今日は+で終えられた。
まずはそのことを素直に喜びたいと思います。
本日の戦略
エヌビディアの決算が良かったことから半導体株は高めに寄付くだろうと考えたがその後の動きは予想できなかったので要様子見。
チャートの見方
見方としてはデイトレードでは赤が買い、青が売りです。
下の線がエントリーした時の位置、上の線が手仕舞いした時の位置です。


また紫がスイングトレードでの売り、オレンジが買いです。
他にもピンクが理想の買い、エメラルドグリーンが理想の売りです。
4392 FIG ++ 上昇の波に乗れた
寄り後、5分足で2連続で大陽線を出したので一度落ち着いたところでマイルールの9:10を待たずにエントリー。その後利益が10,000近くになったのと、横ばいになる兆候が見えたので一度利確。5分足ではまだ伸びていたがこの辺りの利確で満足しておくべきだろうと考えた。


2回目のエントリーも10:00を過ぎていたが5分足で陽線が3本並び3本目は5本線の上に出たのでエントリー。大きめに上昇したところで利確。但し5分足で見ると上昇が強かったので再エントリーしてエメラルドグリーン辺りで手仕舞いしても良かったか。どこまで追いかけるかは今後の課題。今日は+だったので良しとしようと思う。
6723 ルネサスエレクトロニクス + 下落の波に乗ったが下りるのが早かった
5分足で大陰線が2回出て下落の力が強いと考えて空売りエントリー。直後に1分足でも大陰線が出たのですぐに利確。


利確したのは良いけど、5分足を見ればまだまだ下がるのは分かっていたから再度エントリーして様子見しても良かった。ここもどこまで追いかけるか判断が出来ていないのが悔しい。
5801 古河電工 - 流れに逆らって失敗した
5分足で5本線上を上昇していたのでエントリー。ただ日経は下がり気味だったし、ここも下落トレンドの最中だったのではないか?と疑問符が付くところだったので見送るべきだった。無理に飛びつき直後に下落。すぐに損切りできず、9:30でようやく損切り。せめて5分前のエメラルドグリーンの線の位置で損切りしたかった。


その後5分足で陰線が三本そろって5本線の下を下落したので空売りエントリー。すぐに横ばいしてしまい、やや利益が出たところで利確。しかしここももうちょっと待っていれば大きく下落していった。
今日の学び:利確の早さよりも、トレードの質を見る
今回のトレードでは、利確のタイミングがまだ課題であることが分かりました。
FIGでは一時1万円近くまで利益が伸び、ルネサスエレクトロニクスでも下落の勢いを確認して利益を取ることができました。
しかし、どちらも利確した後にさらに株価が動いています。
そのため、「もう少し持っていればよかった」と感じる場面でした。
ただし、利確した後の値動きを見て後悔しすぎる必要はないとも思っています。
相場では毎回、最も良い位置で利確できるわけではありません。
利益を確保できたこと自体は悪いことではありません。
今後は「もっと取れたか」だけを見るのではなく、
- どこで利確するのが適切だったか
- どこまでトレンドが続いていたか
- 再エントリーするならどこだったか
をチャートから検証していきます。
また、古河電工では日経が下落傾向にある中、個別銘柄の動きだけを見てエントリーしてしまいました。
エントリー前にも違和感があったため、「迷いがあるなら見送る」という判断も必要だったと感じています。
今回のトレードを通して、利益を伸ばすことだけでなく、無理なエントリーを減らすことも利益を残すためには重要だと改めて感じました。
まとめ:8月27日のデイトレードは+6,750円
今回は利確が早かった場面もありましたが、まずは利益を残せたことを評価したいと思います。
一方、古河電工では日経の流れに逆らうエントリーをしてしまい、今後の反省点も明確になりました。
今は利益を大きく伸ばすことよりも、無理なトレードを減らし、安定してプラスを積み重ねることを優先します。
利確のタイミングは今後の課題として、これからも一つずつ検証していきます。
今日は+で終えられた。まずはそれを素直に喜びたいと思います。
次回から徹底すること
① 利確後の株価を追いかけない
利確した後に株価がさらに動いても、「もっと取れた」と考えすぎない。
まずは利益を確保できたことを評価し、その後の値動きは検証材料として見る。
② 利確のタイミングを検証する
今後は、
- 利確する位置
- トレンドが続く条件
- 再エントリーする条件
をチャートで確認し、少しずつ利確の精度を高める。
③ 日経全体の流れを確認する
個別銘柄だけで判断せず、エントリー前に日経全体の方向を確認する。
特に個別銘柄と日経の方向が逆の場合は、慎重に判断する。
④ 違和感があるトレードは見送る
「ここは少し違うかもしれない」と感じた場合は、無理にエントリーしない。
見送ることもトレードの一つと考える。
⑤ ロットを急に増やさない
8月25日の−21,649円を繰り返さないためにも、現在のロットを基本にする。
利益額よりも、安定してトレードできることを優先する。
⑥ プラスで終えた日は素直に評価する
もっと利益を取れた可能性はありますが、まずはプラスで終えられたことを評価する。
利確の課題は、これから一つずつ検証していきます。
今日の体調
今週は調子が悪い日が続いたが、今日は良く寝られて調子が良かった。ただ昨日は酷く調子が悪くトレードもできない状態だったので、体調の波が大きいなと思う。休めるときには休むことをモットーにトレードしていきたい。
【免責事項】
本記事は、管理人の個人の投資実績やチャート検証の記録を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨、または投資の助言を行うものではありません。投資にはリスクが伴います。実際の投資判断は、ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。
※記事内のチャート画像は、分析・研究目的で楽天証券「MarketSpeed2」を使用しています。
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