東洋エンジニアに「陽陰陽陽」の形が見えていたので、寄り付きからエントリー。
寄り付き後に一度大きな陰線が出て焦りましたが、事前に考えていたシナリオを維持。
結果は+2,040円。今回は、陽陰陽陽+10日線+PPPを根拠にしたエントリーを実践検証してみました。
日経 +882.70 +1.38% 今日の結果
本日の損益:+2,040円
前場は寄り付きから窓を開けて開始するも横ばい。後場でさらに窓を開けるもまた横ばい。変化に乏しい一日だった。

トレードしていたのは前日から見ていた東洋エンジニア。
結論:
陽陰陽陽+10日線+PPP。
今回はこの3つを根拠に東洋エンジニアへ寄り付きからエントリーしました。
寄り付き後に大きな陰線が出て一瞬焦りましたが、自分が想定していたシナリオを崩さずホールド。
結果として利益を取ることができました。
一方で、途中でスマホからチャートを確認して利確したことで、その後の上昇を取り切ることはできませんでした。
「エントリーの根拠を決めたなら、途中の値動きに振り回されない」
今回は、この大切さを改めて感じたトレードでした。
本日の戦略
陽陰陽陽+10日線+PPPを根拠に、東洋エンジニアの上昇を狙う。
チャートの見方
見方としてはデイトレードでは赤が買い、青が売りです。
下の線がエントリーした時の位置、上の線が手仕舞いした時の位置です。


また紫がスイングトレードでの売り、オレンジが買いです。
他にもピンクが理想の買い、エメラルドグリーンが理想の売りです。
6330 東洋エンジニア + :予想通りの動きに
東洋エンジニアは前日から、陽陰陽陽の形と10日線に沿った上昇が見られていたので、寄り付きからエントリーした。
この日は朝から外出していたため、終始スマホでのトレードを試してみた。
普段のPCとは違う環境でのトレードに戸惑いながらも、無事に利確することができた。

陽陰陽陽の法則とは?“位置”が9割|相場師朗の手法と勝率が上がる使い方【実例あり】

寄り付き直後から上ヒゲが長く伸びてから大きな陰線を出したので焦ったが、前日までの陽陰陽陽の形や10日線、日足でPPPの位置関係を根拠に、自分の想定したシナリオを維持してホールドした。用事があって途中見られなかったが、13:30頃利益が出ていたので利確。ただ上昇している最中だったのがスマホでは確認しきれなかったのでもっと利益を伸ばせたのではないかと後悔。相場師朗さんも、場中は値動きを見ず、寄り付きでエントリーして大引けで手仕舞いする考え方を紹介されている。今回はそれを守らず、途中で利確してしまった。結果的に、大引けまで保有した場合と比べて、実際に取れた利益は半分程度になってしまった。
ただ、陽陰陽陽の形に加えて、10日線に沿って上昇していたこと、そして日足でPPPの形になっていたことを根拠にエントリーし、利益につなげられたことは良かった。
今後も陽陰陽陽の法則を実際のトレードで検証していきたいと思う。
パンパカパン(PPP)
PPP:パンパカパーン♪というファンファーレと共に株価が上昇していく局面がイメージできるからこう呼ばれるようになった。
移動平均線が上から順に 5日 → 20日 → 60日 → 100日 と綺麗に並んだ状態(上昇PPP)
- 上昇PPPでは、買いを検討する材料として使われる
- 逆の並びでは、空売りを検討する材料として使われる
- 強い上昇トレンドを示す形として扱われる

まとめ
今回は、陽陰陽陽+10日線+PPPを根拠に、東洋エンジニアへ寄り付きからエントリーしました。
寄り付き後に大きな陰線が出たことで一瞬焦りましたが、エントリー前に考えていたシナリオを崩さずホールド。
結果は+2,040円となり、想定していた上昇を取ることができました。
今回のトレードで良かったのは、
「なぜこの銘柄に入るのか」を事前に決めていたことです。
陽陰陽陽の形だけではなく、10日線に沿って上昇していたこと、そして日足でPPPの形になっていたことを合わせて判断しました。
一方で、反省点もあります。
今回は途中でスマホからチャートを確認し、利益が出ていたところで利確しました。
その後も上昇したため、結果だけを見ると、もう少し利益を伸ばせる場面でした。
エントリーの根拠を決めるだけではなく、「どこまで持つのか」まで事前に決めておく必要がある。
今回のトレードでは、そこを改めて感じました。
陽陰陽陽が出たから必ず上がるわけではありません。
だからこそ、これからも実際のトレードを通して、
「どんな位置で陽陰陽陽が機能しやすいのか」
「10日線やPPPを組み合わせるとどうなるのか」
を一つずつ検証していきたいと思います。
今回は+2,040円という小さな利益でしたが、自分のルールを検証するという意味では、学ぶことの多いトレードになりました。
「形が出たから入る」だけではなく、位置・トレンド・手仕舞いまで含めて考える。
今後もこの視点を大切に、トレードの検証を続けていきます。
次回から徹底すること
① エントリー前にシナリオを決める
陽陰陽陽、10日線、PPPなど、なぜ入るのかを明確にしてからエントリーする。
② 寄り付き後の値動きだけで慌てない
一時的な陰線が出ても、エントリー前のシナリオが崩れていないなら、すぐに判断を変えない。
③ 利確する場所を事前に考えておく
今回は途中でチャートを見て利確してしまったので、次回は「どこまで持つのか」をエントリー前に決めておきたい。
④ スマホトレードでは余計な確認をしすぎない
普段のPC環境と違い、今回はスマホでのトレードでした。確認できる情報が限られるからこそ、事前のシナリオをより明確にしておきたい。
今日の体調
連休中は昨日までかなり調子が悪く、起き上がることもできず、ブログの更新ができませんでした。
今日はよく休めたことで調子も良く、ようやくブログを更新できてホッとしています。
辛い日が続きましたが、今振り返ると、あの時は無理をせず休むことが必要だったのかもしれません。
明日からまた、無理をせずトレードに向き合っていきたいと思います。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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【免責事項】
本記事は、管理人の個人の投資実績やチャート検証の記録を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨、または投資の助言を行うものではありません。投資にはリスクが伴います。実際の投資判断は、ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。
※記事内のチャート画像は、分析・研究目的で楽天証券「MarketSpeed2」を使用しています。


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